コンドーム

ここでは内側からではなく外側から出来る早漏対策をご紹介する。

外側から出来る早漏対策の考え方は実に簡単で、男性器が性感を受けすぎないように感覚を鈍らせれば良いので、コンドームを使う方法である。

コンドームは本来、男性器と女性器の間に介在して、本来は射精された精液が女性器ないに放出されるのを防いで避妊に利用するものである。

正しく利用すれば避妊効果も高く、近年では性感染症、性病の感染予防にも有効だということで世界的に利用が推奨されている。

だが、コンドームを使うと直接粘膜が触れ合う感覚が損なわれるために性行為の快感が少なくなってしまう。

この効果を逆に利用すれば早漏防止に役立ちそうである。

コンドーム

これまでのコンドームは、どこまでナマ状態に近づけることが出来るかという研究だけが行われ、薄さや密着感を競い合っていた。

この動きとは全く逆で、早漏防止用のコンドームというのは厚く作られている。

薄さをセールスポイントにしているコンドームは、だいたい0.03〜0.05ミリ程度の厚さになっているのであるが、早漏防止コンドームはだいたい0.1ミリ程度と倍くらいの厚さになっている。

この厚さが性感を弱めるため、早漏を物理的に防止する効果がある。

商品名を見ても「極厚」など、明らかにナマ感覚を目指しているコンドームとは一線を画している。

また、近年の早漏防止コンドームには早漏防止ジェル入りになっているものが多く、性感を鈍らせる効果のあるジェルが塗布されている。

この2段構造により、コンドームによる早漏防止はかなり効果がある。

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