早漏防止のトレーニング方法・やり方

早漏は日々の努力で防止することが出来る。

ここでは早漏防止トレーニングをご紹介する。

これらのトレーニングが目指しているものは射精を自らの意思でコントロールすることである。

この分野での研究は活発に行われていて、どれも家庭で簡単に出来るものばかりでお金も掛からない。

・スタート・アンド・ストップ法

早漏対策のトレーニングとして最も有名なのが「スタート・アンド・ストップ法」と呼ばれるトレーニングである。

これはパートナーとの性行為でも、自分だけでの自慰行為でも出来る。

性行為や自慰行為などでピストン運動をしているうちに射精しそうな感覚になったらすぐに動きをやめるようにする。

そうすると、射精感は徐々になくなっていくので、それがなくなったらまた刺激するようにする。

それを繰り返して射精を我慢することを覚えると、実際の性行為でも射精までの時間が長くなるのである。

早漏防止のトレーニング方法・やり方

・セマンズ法

セマンズ法というトレーニングも有名である。

この方法には段階があるので、先ほどのトレーニングよりもさらに重度の早漏の人に適している。

まず、男性が横になり、パートナーが手で男性器を刺激する。

快感が高まってくると射精しそうになるが、その時に合図をして刺激をやめるようにする。

そしてまた再開して射精直前にやめる、これを繰り返して4回目に射精をする。

これがうまくいくようになったら、実際に挿入を伴う性行為で同じことを行う。

最初は女性が上になって、射精しそうになったらピストン運動をやめて再開、を繰り返して4回目に射精する。

この方法でもうまくいくようであれば、最後は男性が上になり、いわゆる正上位の体位で同じことを行う。


・スクイーズ・テクニック法

セマンズ法をさらに発展したトレーニングとして、「スクイーズ・テクニック法」というものがある。

セマンズ法よりも重度の早漏という場合には有効な方法である。

全体的な流れはセマンズ法と全く同じであるが、ピストン運動をやめただけでは射精を止められない場合に使う方法である。

セマンズ法で射精を止めたい時に、男性器の包皮小帯と呼ばれる部分(俗にいう裏筋)とその反対側の亀頭上部を強く圧迫して強制的に射精を止める。

通常は、ピストン運動をやめるだけでそれ以上の性感は上積みされないので射精を止められるのが、重度の早漏となると止まらないことがある。

その場合にはこの方法を試してみて下さい。

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