早漏の定義

ここでは、早漏の定義についてご紹介する。

自分のことを早漏だと思って悩んでいる男性は意外に多くて、ひどい場合には、男性であることに対して自信を喪失してしまい女性との接触を避けてしまうようになってしまう。


早漏という言葉は基準があいまいな語句である。

早漏は、一般的には、男性が性交時に早く絶頂に達してしまうことをいい、「早く漏れる」と書くわけなので、本意ではない早すぎるタイミングで射精してしまうことである。


では、具体的な数値による定義について見てみることにする。

射精というのは極めて心の状態に影響されやすい。

普段はそれほど早くない人でも、あるタイミングでは早く射精してしまうこともあるかも知れないが、その場合は早漏とは言えない。

早漏の定義

1、時間を基準とする定義

女性器に挿入前に絶頂を迎えてしまい射精してしまうのは間違いなく早漏となる。

女性器に挿入直後にすぐに射精してしまうのも早漏であるが、挿入後2分を経過してからの射精となると早漏とは定義されない。

この2分以内の射精は、直近半年間の性行為で半分以上が該当すると早漏ということになるようである。


2、性交運動の回数を基準とする定義

性交時のピストン運動が10回以内の射精なら早漏と定義される。

3、時間や回数が問題なのではなく、自分自身で射精のコントロールがうまく出来ない状態が早漏であるとの定義

勃起状態が完全でない状態で射精してしまうのも早漏と呼ぶ。

勃起の状態が完全でないうちは女性器への挿入が出来ないので、それ以前に射精してしまうということは生殖活動として性行為をする時に困ることになる。

単に挿入後の時間が短いだけなら精神的な悩みだけで済むが、挿入前に射精してしまう場合には子供を作ることが出来ないので治療が必要になってくる。

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