早漏の種類と原因

早漏のメカニズムは完全に解明されているわけではなく、原因についても全てがハッキリとしているというわけでもない。

ここでは、早漏の種類、原因との因果関係の分類についてご紹介する。

1、過敏性早漏。

これは早漏の原因の中でも最も多いと考えられている。

男性器の皮膚や粘膜の神経が過敏すぎることによって、ちょっとした性的な刺激によって絶頂を迎えてしまう。

性的興奮は、性器の皮膚や粘膜だけでなく、大脳内でも興奮することによって本来は絶頂に達するのであるが、この感覚が過敏すぎると大脳が性的興奮する前に「終わってしまう」のである。

このケースでは、性機能には全く問題がなく、性欲も勃起力も旺盛なので「感じすぎる」という物理的な問題さえ取り除けば解決することができる。

早漏の種類と原因

2、年齢的な要因による早漏

衰弱性早漏といい、主に年齢を重ねることによって起こるものである。

射精をコントロールする射精管閉鎖筋と呼ばれる筋肉の筋力が弱まることによって、それまでは射精の瞬間まで堰き止めていられたものが止められなくなることによって起こる。

射精は一気に放出というより力なく少しずつ出るという感じになる。


3、心因性早漏

過敏性早漏は性器の皮膚や粘膜が過敏すぎるために起こるが、心因性早漏はその逆である。

大脳の興奮が先に起こってしまい、それによって射精が早まってしまうというものである。

主に妄想や性的な想像力によって起こるので、これが起こる人は想像力が豊かなのかも知れない。


4、仮性包茎早漏

仮性包茎というのは普段は男性器の亀頭部分が包皮に覆われていることをいう。

あくまでも仮性包茎なので、勃起状態になると亀頭が露出する。

普段は外部からの刺激がないために、性的興奮を受けて勃起状態になった時の刺激がより大きく感じ、性感が過敏となって早く射精してしまうことになる。

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